片付くリビング

リビングはお客様もみえるところで、きれいに保ちたい場所№1です。しかし家族が集まり、物も集まる場所でもあります。

リビングに置く物は、ソファー、テーブル、テレビボードです。6畳のリビングにこれ等をおくと、残るスペースは限られます。
物が増えたら家具を購入することになりますが、リビングに置く家具には大きな物は入りません。小さめの家具をいくつも購入することになると、リビングの床は家具で埋まってしまいます。

それならば初めからリビングに収納庫を作りましょう。大きさは奥行き600mm、幅1800mmで天井まである収納庫を壁に埋め込みます。リビング付近で使う大きい物もさっと入る大きさです。
テレビボードも、テレビ、オーディオなどのAV機器、ゲーム類、ソフトやDVD、取扱説明書や重要書類なども保管できる大きめの棚や壁面収納を考えましょう。入れる物がない、入れる物が想像つかない、収納を造ると余計な物を詰め込むから造らないという考え方もありますが、現在の生活だけを考えるのではなく、将来増えていく物を見越して収納計画を立てていかないと片付かない部屋になります。

また、リビングに置くものも厳選します。リビングは収納スペースではありません。リビングは家族やお客様が寛ぐためのスペースです。寛ぐためには、空間的な余裕が必要です。本やDVDなども、今使う物だけをおき、思い出の品や取っておきたいものは、別の場所に保管します。物の総量が少ないということは、すっきりさせる重要ポイントなのです。
見せる収納にする場合は、小物収納ボックスは、同じサイズ、同じカラーで統一しましょう。

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This entry was posted on 火曜日, 10月 31st, 2017 at 3:01 PM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.