セミオープンキッチン

キッチンは「女の城」とも言われるだけに家造りの際に女性が注目するのがキッチンではないでしょうか。専業主婦である私もこのキッチンは住宅のどの空間よりも重視しました。最近では対面式キッチンが主流です。対面式キッチンの中でもオープンキッチンが人気を高めています。

アイランド型キッチンやセパレート型キッチンがこれにあたり、リビングやダイニングとの一体感が高く、自然とキッチンに人が集まり、コミュニケーションを高められるスタイルなのです。我が家は人気のオープンキッチンではなく、セミオープンキッチンにしました。

これはI型やL型キッチンがこれにあたります。キッチンの前に腰壁を設けたり、カウンターを設けて、オープンキッチンに比べ適度にクローズド感が得られるキッチンスタイルです。フルオープンキッチンは、キレイに片付いてる時は魅せるキッチンとして存在しますが、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンもリビングから丸見えになってしまいます。

我が家はキッチンの前に腰壁を設けたことで気になる手元部分をしっかりと隠せ、壁の厚みを利用して調味料入れのニッチを設けたり、L字型にカウンターを配してカフェ風キッチンにすることができています。カウンターでは子ども達がおやつを食べたり、お絵かきをしたり、私がパソコンを使用したりと多目的に利用できています。キッチンを通してコミュニケーションが弾んでいます。多様化するキッチンスタイルですが、自分に合ったキッチンを取り入れ、家事のしやすさや居心地の良さを高めたいものです。

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This entry was posted on 水曜日, 6月 21st, 2017 at 2:31 PM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.