ロフト

屋根裏というデッドスペースを活用させてロフトを設ける家庭が増えてきました。家造りで忘れてはいけないことの一つが、デッドスペースを生まず空間を最大限に有効活用させることです。屋根裏というデッドスペースを活用してロフトを設けることで、空間を最大限に有効活用させた家ということにもなるのです。このロフトを大型収納庫として利用させる人が一番多いです。

我が家の新居にも子ども部屋を勾配天井にして、この天井高を活かしてロフト収納を設けたのです。子ども部屋にロフトを設けたのは、子ども部屋の広さが必要最低限であるからです。子どもが成長するにつれて物は増えていきます。広さに限りのある空間に物が整理できず溢れてしまうと最低限の快適性も得られません。そこで子どもが成長して物が増えていってもきちんと整理できるようにロフト収納を設けたのです。

ロフトを設ける際には、ロフトへの行き来の手段まで注目するべきだと思います。ロフトへの行き来の手段として一番多く取り入れられているのがハシゴです。我が家のロフトの行き来もハシゴです。ハシゴは勾配が急で、行き来がしにくかったり安全性に欠けてしまいます。また物の出し入れの際には、大きさや重さのある物は一人で出し入れをするのが難しいでしょう。

最近では固定階段で行き来できるロフトを設ける家庭が増えてきました。固定階段で行き来ができることで、物の出し入れもしやすいですし、安全性も高まります。ロフトを収納庫としてだけ利用するのではなく、憧れの趣味部屋としてなど一室と考え憧れの空間として利用することもできるのです。ロフトへの行き来の手段にも配慮しましょう。

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This entry was posted on 水曜日, 10月 5th, 2016 at 9:46 AM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.