大手ハウスメーカーVS地元工務店

家造りはまず業者を選ぶことから始まります。この業者選びこそ非常に重要なのです。家造りを成功させることができるかどうかは業者にかかっていると言っても過言ではないのかもしれません。大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すというのは容易なことではありません。しかししっかり吟味して、信頼できるパートナーと出会い安心して家造りを進められるようにしましょう。

まずはそれぞれの特徴を知り、自分達がどちらの業者が適しているかを見分けることで、業者選びがしやすくなります。大手ハウスメーカーの特徴は、会社としての規模が大きく社会的ブランド力を持っています。資本も大きいため、世間一般での社会的信用は高いのです。またモデルハウスやカタログなど家造りのイメージを沸かせるための材料が豊富に揃っています。また最先端のデザインや幅広い提案力も期待できます。しかしその反面、自社製品のみしか売ってくれないということもあります。商品が規格化のため自由にならない部分があるのです。また広告宣伝費やモデルハウス維持管理費など様々な経費が建築費に上乗せされてしまうので価格が高めになってしまうのです。

地元の工務店は、建築主の希望や都合を最優先してくれるため、大量生産とは異なる一品生産の家造りをすることができます。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれます。しかし世間一般的に会社規模が小さいため不安視する人もいます。洗練されたデザインや提案力に欠けていると感じる人もいます。それぞれの特徴を知り、自分達にはどちらが適しているかをまず見分けましょう。

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This entry was posted on 木曜日, 3月 3rd, 2016 at 8:13 AM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.