シューズクローク

今や玄関横にシューズクロークの存在は欠かせません。このシューズクロークのおかげで玄関に物や靴が散らかるのを防ぐことができるのです。最近では玄関スペースよりもこのシューズクロークを充実させる家庭が増えてきています。シューズクロークを充実させることで、玄関スペースが例え狭くても靴箱や物が散らからないことで圧迫感を感じることなく、快適でスッキリとした玄関となるのです。

玄関に収納力のない靴箱があっても意味がありません。靴が散らかり住宅の第一印象も悪くなってしまいます。それを払拭するためにシューズクロークには天井にまで広がる可動オープン棚で家族の靴を大容量に収納します。どこにどの靴があるか一目で分かることで靴の出し入れもしやすくなり、玄関に靴が散らかるという状況を避けられます。

そして玄関には子どもの外用のおもちゃや三輪車、ベビーカーにスポーツ用品などが散らかりがちです。これらが玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになっていると狭くてごちゃごちゃした印象の玄関となっていまいます。シューズクロークと言っても靴や傘を収納しておけるだけでなく、外で使用するそれらのものまでもしっかり収納できる土間収納スペースも設けておきましょう。そうすれば外で汚れたままの状態でもサッと物を片付けられ便利な玄関収納となります。

そしてそのシューズクロークから室内へ出入りできるように動線を確保しておくことでより便利で使いやすい玄関収納となるのです。物や靴を片付けてそのままスムーズに室内へ入れるので玄関に戻り、室内へ入るという無駄な動きを省けます。収納力と動線に注目してシューズクロークを設けるといいと思います。

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This entry was posted on 水曜日, 1月 20th, 2016 at 11:10 AM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.