隠す収納を充実させたキッチン

我が家の新築住宅のキッチンは天井にまで広がる収納力のあるカップボードを造り付けしてもらいました。引き戸三面にも広がるカップボードはパントリーしても活用させようと思っています。またキッチンで使用するアイテムは、普段使いする物が多く生活感を感じやすいものが多いです。
生活感を感じないキッチンに仕上げたいと考えた私は、キッチンを使わない時はそれらを全て隠せるようにしました。キッチンが閉鎖的な空間にならないようにすりガラスの引き戸にしました。中にしまっている物は見えにくいですし、しっかりと明かるさを確保できるのでスッキリとしたキッチンに仕上げられるのです。

まず一面には食器を収納します。そして二面には炊飯器や電子レンジなどの家電を収納します。フードプロセッサーやミキサー、たこ焼き器やホットプレートなど使用頻度が低いものは、高い部分に収納しておきます。
そして下部にはゴミ箱を収納します。キッチンで出るゴミは分別が必要で、ゴミ箱の数も多いです。これらのゴミ箱がキッチンスペースを占領すると、見た目にも良くありませんし、家事の効率も下げてしまいます。ゴミ箱もこのカップボード内に収めることでキッチン内をスッキリとさせることができるのです。

そして三面はパントリーとして乾物やレトルト食品、お菓子やジューズなどのストック品を収納しておきます。キッチンを振り返ると、キッチンで必要な物は全て揃っているので家事効率を高めることにも繋がります。キッチンは女の城とも言われます。キッチンにいる時間をより快適に過ごせるようには、きちんと物を収納でき、生活感を感じないようにしておくといいと思います。

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This entry was posted on 水曜日, 6月 17th, 2015 at 9:26 AM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.