洗面室の収納

洗面室は1坪が標準と言われています。
洗面室は入浴前後はもちろん、手洗いや歯磨き、ヘアセットなど家族みんなが使用します。
また家事を行う場でもあります。使用頻度は高く広さに限りのある空間なので収納力が求められるのです。
まず洗面化粧台の収納力が重要です。

三面鏡の奥には歯ブラシなど生活感の出やすい小物を隠して収納するのが主流になってきています。
また中に電気コンセントが設けられているので鏡の奥に収納している状態で髭剃りなど充電しておくこともできるのです。
また洗面ボウルの下の収納も開き戸タイプから引き出し収納が増えてきました。
引き出し収納にすることで奥に収納している物まで目が届き、出し入れのしやすさを感じることができます。
この洗面化粧台を選ぶ際には収納力を見極めて選ぶといいでしょう。

洗面化粧台と洗濯機を隣に設ける人が多いと思います。
この洗面化粧台と洗濯機の間の隙間を無駄なスペースとするのではなく収納スペースとして活用させるといいと思います。
十分な量のタオルを収納することができますし、洗濯関連用品を収納するスペースとすることもできます。
洗濯機の上のスペースや洗面化粧台の上部の空間にも着目してみてください。
上部にキャビネットを設け収納スペースを充実させるのも大変有効だと思います。
高い位置の収納は出し入れのしにくさが気になります。
目線の高さまで降りてくるダウン機能付きのキャビネットなどにすると使い勝手のいい収納スペースとすることができます。洗面室は収納力が重要なのです。

Comments are closed.

This entry was posted on 火曜日, 4月 21st, 2015 at 3:52 PM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.