ロフト

住宅の不満の大部分を占めるのは収納と言われています。
住宅を満足度の高いものにしたいのであれば収納スペースを充実させることが第一なのです。そこで我が家の家造りのテーマは無駄なスペースを極力生まず、収納スペースをしっかりと確保するということです。
一か所に広々とした収納スペースがあっても使い勝手はよくありません。
それぞれの空間で適材適所に必要な物がきちんとしまえて、出し入れのしやすい収納スペースが求められるのです。
各空間に収納スペースはもちろん設置しますが、我が家の収納のポイントは子ども部屋に設けるロフトです。屋根裏というデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのです。

我が家の子どもはまだ小さいです。
子どもが成長するにつれ物も増えていきます。製作品やスポーツ用品など捨てられない物も増えてくるでしょう。その時それらをきちんと収納できるスペースがあると便利です。
また子ども部屋は5畳ほどの広さです。
子ども部屋は広々と居心地の空間にすると、部屋にこもりあまり良くないと聞きました。
5畳ほどの広さしかないので物が散らかると居心地を一気に悪くしてしまいます。

そのことも踏まえてロフトを設けるのです。
子どもが小さい間は秘密基地のようなこの空間を遊ぶスペースとして活用するのもいいでしょう。物が増えていき整理するにもこのロフトが重宝することでしょう。
またロフトを設けることで子ども部屋は勾配天井になります。
5畳ほどの広さしかないのですが勾配天井なので圧迫感を感じず、広さに不満を抱えない工夫もきちんと考えたのです。

住宅の中に生まれるデッドスペースを有効活用させましょう。

Comments are closed.

This entry was posted on 金曜日, 3月 20th, 2015 at 1:55 PM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.