ウッドデッキ

我が家のマイホームにはリビングの先にウッドデッキを設ける予定です。
リビングの延長線上にウッドデッキを設けることで室内をより開放的な空間にすることができますし、室内でもない室外でもない特別な空間でそこでしか味わえない楽しみ方を得ることができます。

ウッドデッキにテーブルやイスを置き、天気のいい日には家族や友人と食事やお茶を楽しむこともできます。子どもやペットの遊ぶ場所としても最適です。
新築住宅や住宅のリフォーム時にウッドデッキを設ける家庭は多いです。

このウッドデッキの素材に注目する必要があると思います。
天然木材と、木材と樹脂を合成した人工的なものです。
天然木材は木の風合いを感じると同時木の温もりが癒しの効果を得ることができます。
しかしこの天然木材を取り入れる場合には強度と耐久性があるものを選ぶ必要があります。
ウッドデッキは雨や風にさらされます。そのため劣化や腐食への対策が必要なのです。
腐食を防止するために防腐剤を注入したり、耐水性に優れた木材を取り入れることが大事です。

人工のウッドデッキは天然木材に引けをとらないリアルな気質感を出したものが多いです。一番の魅力は腐食や色あせが起こりにくく、またシロアリなどにも強いということです。天然木材に比べお手入れが非常に楽です。
しかし夏場は表面温度が高くなり素足では歩けないということも聞きます。
しかし最近では表面温度が上がらないような工夫がされたタイプもあるのでこのようなものを取り入れることで人工ウッドデッキへの不満も払拭できるでしょう。

素材が持つ特徴をしっかり確認し天然素材にするのか人工のものを取り入れるのかを決めた方がいいのです。

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This entry was posted on 火曜日, 2月 17th, 2015 at 12:28 PM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.