見せるキッチン

最近良く、見せる収納というのを聞きますが、これは、しまい込まないため使い勝手が良く、生活感を出さずに、人に見せるためのキッチンです。どんな方法やテクニックがあるのでしょうか。

まず、色や形が近いものをそろえて並べます。壁に棚を作って、良く使うものをディスプレイのように並べます。壁や棚の色も食器などと色の統一感を出し、コーディネイトしましょう。毎日使うものなので、埃がたまる心配はあまりないようです。

棚には突っ張り棒をいくつも利用して、まな板やお盆など、薄くて大きいものを縦に収納すれば、さっと取り出せます。また、プラスチック容器に調味料や粉類などを入れて積み重ね、横に中身を書いておけば、わかりやすくしかも残量も見えます。

調理台の前や横に壁があれば、ボードとフックを使って、フライ返しやおたま、漉し網、落し蓋など様々な調理器具を掛けるのも便利です。これも毎日使うので、油はねがたまることもありません。

これは良いアイディアだと思う例が、スパイスのしまい方にありました。ビンにマグネットをつけて、壁に貼ったアルミ板にくっつけるのです。見た目も面白く、スパイスってインスピレーションで使ったりするので、さっと取れてよいなと思いました。

クローズドキッチンは、主婦のお城で、人に見せることは考慮に入れませんが、オープンな場合は、急なお客様でもあわてず、自然なおもてなしがしたいものです。

お客でなくても、娘の家で料理しようとして、隙間収納など工夫していて片付いているのですが、物が探せず右往左往しました。見せるキッチンは良いかもしれません。

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This entry was posted on 金曜日, 9月 5th, 2014 at 10:03 AM and is filed under その他もろもろ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.